タダイマで紹介!小呂島に「よんじょい」がオープン!島初の食堂が誕生

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福岡市西区の離島・小呂島に、島民の手で建てられた島初の食堂「よんじょい」がオープンしました。私も知ったきっかけはテレビでしたが、とても熱い想いを持って本当に一からお店を建ててオープンしていたので、気になって調べてみました!

みなさんも気になったら行ってみてくださいね!


食堂「よんじょい」とは?

食堂「よんじょい」は島に唯一、初めてできた食堂です!

お昼も夜も営業しています。
夜は地元住民に愛される飲み屋さんに大変身。

観光客も漁師さんもみんな輪になって、生ビールを片手に乾杯している姿は、人の温かさを感じられるそんな雰囲気にあふれていました。

福岡ニュース番組 タダイマ より引用


「よんじょい」は何かというと、実はお祭りの”掛け声“です。
小呂島の祇園山笠をする際の掛け声になります。
島民が専門業者に頼らず、みんなで力を合わせて建築した、まさに”島みんなで作った”お店です。

仕入れ

食材の中心は、小呂島の漁師が水揚げしたばかりの魚
年間約80種が獲れる玄界灘の恵みをそのまま仕入れ、新鮮な状態で提供します。
特にブリは福岡市内一の漁獲量を誇り、食堂の看板食材となっています。

メニュー

  • ぶりかつバーガー — 市内一の漁獲量を誇る小呂島産ブリをカツにした名物メニュー。
  • 島のとれたて魚料理 — その日に水揚げされた旬の魚をシンプルに調理。季節によってメニューが変わります。
  • こねくり(郷土料理) — 小呂島に古くから伝わる郷土料理。食堂でしか食べられない味。

一押しメニューは「ぶりかつバーガー」

「よんじょい」の看板メニューが、この島でしか食べられない「ぶりかつバーガー」です。
福岡市内一の漁獲量を誇る小呂島産のブリをカツにした、島ならではの一品。

目の前が港なので、獲れたての魚を堪能できるのがいいところ!
テイクアウトもできるようで、島を探検しながら片手にバーガーなんて言うのも非日常でいいですよね!

⚠️ 予約はLINEのみ・事前登録推奨
当日来ても食べられない場合があります。
予約用LINEへの登録は公式インスタグラムの投稿リンクから。


小呂島ってどんな島?

小呂島は福岡市から北西約40キロ、玄界灘のど真ん中に浮かぶ離島です。
ひょうたん型の島に約150人が暮らし、島民のほとんどが漁業を営んでいます。

まき網漁や県内唯一の底定置網漁など、独自の漁業文化が根づいており、「魚がおいしいまち福岡」を支える重要な漁場です。

島の人口は約150人
ブリの漁獲量が福岡市内でNo.1なんだとか!

また島では毎年7月15日、令和2年に市の無形民俗文化財に指定された「小呂島の祇園山笠行事」が開催されます。
博多祇園山笠の追い山笠と同日に行われ、島独特の節回しで「祝いめでた」が唄われます。
食堂の名前「よんじょい」も、この山笠の掛け声から生まれました。


アクセス・最新情報

出発地姪浜渡船場
所要時間約65分(片道)
便数1日1〜2便(市営渡船)
問い合わせ福岡市西区地域支援課 092-895-7036

最新情報(オープン日程・営業時間)は小呂島公式インスタグラムにて随時更新中。


まとめ

島民が自らの手で建て上げた食堂「よんじょい」は、小呂島の新たな魅力のひとつになりそうです。

もし、福岡市内でデートに行く場所が無いと迷っているあなたは、行くと自然に触れることができて気分がリフレッシュできると思いますよ!

玄界灘でとれた新鮮な魚料理や、島に伝わる郷土料理「こねくり」を目当てに、小呂島への日帰り旅を計画してみてはいかがでしょうか。


情報出典:福岡市市政だより(令和7年8月1日号)、福岡市西区地域支援課

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